日々掘削

雑事徒然

健康ミネラルむぎ茶といつもの匂い

 

 

もう走ることのない高速道路の、満たされた気持ちと朝焼けと、只々真っ直ぐに想いを馳せる幸せが、大雑把に開いた掌からサラサラとこぼれていくのを確信犯的に嘲笑した外側とは裏腹の刹那的にもしくは良く研がれたナイフを無抵抗でゆるやかに押し込まれていく心をやり場の無い感情と手を伸ばせば届くはずなのに届かず手も伸ばせず、あまりにも眩し過ぎた日々と夢と言うには長過ぎて、これは現実だと思えた幻は、白昼夢のようにただぼんやりと気まぐれに、目と耳と鼻のおくが心を締め付ける。

時の感覚が狂おしいほどに、現実と受け入れきれずも確実に離れていく、かけがえのないぬくもりを、いつまでたっても後悔しかする事の出来ない学習能力のない鈍った脳味噌が忘れてしまわないうちに。

夢で逢えたら

 


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